07年9月17日 さよならR750


え〜こんにちは。


タイトルのとおりの事態になりましたw

詳細は下記のとおりです。

この日は諸般の事情で9月の梨本塾に参加できなくなってしまったので
憂さ晴らし&フロントスプロケットをショート(17丁⇒15丁!)に変更したので
データ取りにトミンに行ってきました。



今日は気温34度になるそうでメチャクチャ暑いです・・・
おまけに風もかなりの強風。



タイヤは6〜7時間使用したものを前日にリーンウィズさんで逆履きにしました。
店員さんいわく『すでに左右とも終わっているので逆履きしても意味ないかも
しれません』ともことですw



準備していたらT@RRさんが登場。

あいかわらず、速そうなエキゾーストノートです。この日はバッテリーが上がって
しまっていたようなのでR750と直結でエンジンを掛けることに。

今日は3連休だったこともあり、非常に混んでてクリアはまったく取れなさそうなので、
コースが混む前にアタックするべく、急いで準備してコースインします。

期待のショート化の感触を確かめるべく、慎重にタイヤを暖め、スロットルを全開にして
みると・・『ウオッッッ!?』アクセルオンと同時にフロントアップ!!
まるでトライアル車のようにウィリーします。今までもストレート中盤からウィリーする
ことは良くあったんですが、今回は立ち上がり初期の段階でポンポン上がって
しまうので、むしろ全開にできません・・・特にトミンコーナーから左までのツナギの
ストレートですら浮いてしまうので、ブレーキングポイントと重なりそうで、かなり怖いです。

レシオの変更をしたことはCBR時代も含めてやったことが無かったので、初体験
なんですが、マフラーやボアアップなんか目じゃないくらい劇的に変化しました。

『やはりフロント2丁落としはやりすぎたか・・』

1本目はまともに全開にできず終わりました。


  

休憩中とりあえず、気持ちを落ち着かせて、ウィリー対策を練ります。

対策@
今までマシンホールドなんて、まったく意識してなかったので、思いっきり伏せて
ちゃんと下半身ホールドする。


対策A
フロントが上がったらシフトアップして、フロントを落とす(無用なロスを減らす)
上はウィリー状態でもシフトアップできるようにペダル位置を変更しているトコ




対策が効いたのか、フロントは浮くものの、1本目ほど怖くなくなりました。
というか、ハイスロでも入れたかのようにちょっと開けただけで、バイクが
前に出るので、結構面白い&ラク♪


しかし、立ち上がりは初期からトルクが出るようになったので、以前ほど
大胆に開けることができなくなりました。ま〜ここら辺は慣れの問題かもしれませんが。


もう一つデメリットがあって、↑のようにラップショットがまともに拾わなくなったこと
です。ストレートでフロントが浮いてしまってセンシングされないようです。
大体5周に1回くらいしか計測しなくなりました。

2本目は少しだけ走れるようになって休憩。



T@RRさんの最終コーナー

休憩に入った僕と入れ替わるようにT@RRさんがコースイン。
毎周どこかで遅いマシンに引っかかってしまっているようで、ご本人も
『ギブ ミー クリアー!!』って言ってました。
それでも、28.1とかで周回されていたので、クリアがあれば27秒台は
出ていたと思われます。う〜うらやましい・・



混んでいるのでバトル中の方があちこちに。


そうこうしていると、1コーナーで転倒があったようです。一瞬バイクが一回転して
いたので、大丈夫かな!?って思ったんですが、ライダーの方は無事のようで
バイクも乗ってパドックに戻ってきてました。ただ、一回転の影響かスクリーン
が取れてしまったようですが・・・


さて、少しずつ慣れてきたので、1回タイムアタックしてみようと思い、再度コースイン
します。全開に出来るようになってきたため、ストレートではレブるようになりました。
今までの素直なマシンとはガラリと変わって、かなり荒々しい乗り味になりましたが、
これはこれで楽しかったので、レブろうがガンガンに開けていきました。
そして、バックストレートでウィリーしすぎたので、スロットルを戻したところ










『グギャシャン!!!?』





タンク下からとんでもない金属音がしました!!反射的にクラッチを切りました。
最終コーナーの向こう側で見てた人が総立ちになってこっちを見ています。
既に自分のマシンが尋常でない状態にあることは分かりました。振り返ると
マフラーから白煙が上がっていて、後ろの左コーナーが見えないほどでした。
エンジンも直ぐに止まってしまい、最終コーナーから押して戻ることに・・


そしてパドックに戻ってバイクを見ると・・・・



エンジンは止まっているのに、マフラーからはしばらく白煙が・・・・



モクモクモクモク・・・終わった・・・・


兆候が無かったわけではありませんでした。納車当初からバルブ関係と思われる
異音は出てました。でも、パワーは出ていたし、スズキ車にありがちなノイズだと
強引に思い込んでいました。そこに今回のスプロケのショート化・・・

起こるべくして起こった感じで、自ら止めを刺しました。



白煙が収まると、見た目はまったく変化はないのに・・・・(泣)


この後、リーンウィズさんに連絡を取り、とりあえすバイクを持ち込むことに。
リーンウィズさんで一度エンジンを見てもらいましたが、状況から考えて、バルブ
スプリングの金属疲労が原因ではないかとの事です。おそらくピストン、
シリンダーが割れている可能性が高く、修理するとなるととんでもなく費用が
かかってしまうというお話。(GSX−Rシリーズのエンジンは一体型部分が多く、
基本的に腰上のオーバーホールとかは行えない程だとか・・・同様の理由で
エンジンをやり直すにはかなりのパーツ代が発生する)



バイビー、R750。


とりあえず、今日はGSX−Rをリーンウィズさんに置いていくことに。
(間違いなく廃車だけど・・・・・)



しかーし!!!


まだまだバイクを降りる気はありませんぜ!僕は必ずトミンに戻ってみせる!!
というわけで、『GSX−R750の部屋』は無期限の休止となります。


次回は『衝撃!!復活GSX−R750Uの部屋』
もしくは
『驚愕のニューカマー!○○○の部屋』
にご期待ください!


あ、他のページは更新していくのでよろしくです♪


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