08年1月19日 カウルの入換えしました


タイヤ(BT002PRO)が13時間(笑)走行ものになり、そろそろコケそうな気配が
してきたので、カウルをボロのスペアに換えることにしました。



というわけで、いきなり完成形♪

『パンダ号』 改め 『ミツバチ号』
になりました☆ 

カウルはマジカルレーシング製です。こっちは塗装されてます。


脱皮したカウル。
こっちはクレバーウルフ製。ただの黒ゲルコートのままです。



どうですか?キレイじゃないですか?いい感じでしょ♪

え!?じゃあ、なんで今まで付けなかったんだって?

そ、それはね・・・・


舞台裏がこんな感じだからなんですよ(泣)



前のオーナーが一度ズサーっとやっていて、アチコチ割れやら歪みやらあるのです。
フロントカウルなんか、ボルトの穴が割れちゃってるんで、針金で吊ってます。

おまけにクイックリリースピンが全部無くなっていて、これが針金とドリルの先
みたいなネジという超シンプルなパーツ(キタコ製)↓なのに。
1セット660円×6で約4,000円もします
(でも、ナップスに買いに行ったら2個しか在庫してなかったので、結局左右1個ずつ
だけ付けて残りはタイラップとビニールテープで代用してるんですけどw)


こんなパーツが意外と高い・・・



シートカウルも片側はかなりデカい穴が開いていて、着ける時にもかなりミシミシ
いっていました。こちらもテープで補強。


ビフォーアフターです。
  
ビフォー:パンダ仕様(クレーバーウルフ)  アフター:ミツバチ仕様(マジカルレーシング)

う〜ん、なんか急に強そうなマシンになってしまった。



ちなみにマジカルのカウルは専用形状なので、前のスクリーンは付きません。
形状はかなり違います。クレバーウルフの方はスクリーンがカウルの上にきますが
マジカルのはカウルの間にスクリーンが入るようになっています。

今回はスクリーンがないのでこのまま(泣)
ま〜トミンじゃ効果ないので気にしません。

ちなみにそのスクリーンですが
レーシングカウル用スクリーンは定価13,650円、当然ですが単品でも売っています。



あと、マジカルのレーシングカウルはサイドスタンドに干渉しません。
クレバーウルフだと根元から接触するので、加工していたのですが
こっちは完全にボルトオンです。ストリートユースでレーシングカウルを
考えてるヒトは、マジカルの方がオススメだと思います。



ただね・・・

フロントスタンドだけは持ち上げると干渉してしまいます。
ボクはJ−TRIPを使っているのですが、持ち上げるとただでさえ
割れがあるカウルがかなり軋んで、ちょっとヤバメな感じです。



持ち上げると、割れてる方のカウルが思いっきりズレル(汗)

でも、こんなんだからこそ、練習用にはちょうどいいかも♪
転倒コストがちょっと下がりました☆

明日はトミン!!

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