08年2月11日 フリー走行 IN トミン

前日はスノボで滑らなかったため、体力に余裕があったので、行ってきました。
どうせ寒いので空いてるだろうと思って、9:00出発で、9:20到着。


着いてみると案の定、台数は5台だけでした。

寒ィ〜な〜と、いつも以上にダラダラ準備していると、隣にトランポ止めていた
4,5人の方にご挨拶してもらっちゃいました。

どうやら、メンバーの何人かは今日が初サーキットのようで、遅いのでジャマに
なったらスミマセン的なことを仰ってて、逆になんか恐縮・・・・

いや、そんな、ボクも全然、ピヨ太だし、同じ料金払って走るんだから
気にしなくっていいですよ。

でも、トミンみたいなアットホームなサーキットで、台数の少ないとき(限定で)に
こういった挨拶というか、『今日、よろしくお願いします』みたいなヤツがあるとなんか
いいな〜とホノボノしちゃいました。

こんな感じでいつになく、ボヘーと走行開始♪


んで、1本目。

ボクは結構スロースターターなので、1本目なんて29秒台出すのも大変だったり
するんですが、この日はクリアとりまくりというか、コース上には多くて3台くらい
しかいないので、最初からガツガツいけました。

でも、15時間目に突入したBT002は、特にフロントタイヤがもう限界らしく、ブレーキ
引きずって、軽くバンクさせたトコで、滑るようになりました。

あ〜ついに来たか・・・・

特に最終の進入と、トミンコーナーでフロントがすっぽ抜けそうになって、ちょびっと怖い・・


もはや、サイドの溝がほとんど消えてしまった。

つーことで、今日はタイムアタックは中止。人間スリッパークラッチ(進入時にエンブレで
リアがホッピングするので、半クラでバックトルクを逃がす)の練習をすることにしました。

最初は完全にクラッチを切ってしまって、つなぐ時にかえってホッピングしちゃったりと
イマイチでしたが、一応なんとなく出来るようになりました。

コツはレバーを引きすぎないこと。つなぐ時はジワ〜とつなぐ事。
ま〜書くほどスゴイ技術ではないので、誰でも出来るようになると思いますけど、
一応書きます(半分は自分用メモです)

最初は進入時にクラッチ触るだけで、結構な違和感を感じるし、ホッピングする位、
突っ込むとそもそもクラッチに触る余裕がなかったりしますが、そんな時は常に
クラッチに指を掛けて、走るようにするとすぐに慣れます。一度慣れてしまえば
あとは引き幅のサジ加減なので、結構すんなりできると思います。

んで、せっかくなので、オンボードで検証〜♪

え、え〜と、自分でもゼンッゼン分からん(笑)

乗ってると結構違うんだけどな〜。ま〜ボクはトップブリッジにカメラつけているので、
車体の暴れはカメラに映りにくいのかも・・・
実際、跳ねてもカウンター切ってるわけじゃないし・・・

ま、こんな感じで、そこそこ充実した気分で走っていると、左の進入アウト側に結構な
量の土が出ているのを発見!

前の周にはなかったので、誰かがコースアウトして、戻るときに持ち込んじゃった
ようです。

一瞬、どうしようか迷いましたが(シャシャんなよ、とか思われたらヤダし)、
ソコはロードのヒトはモロに走行ラインだったので、管理人さんにホウキを
借りて、掃除しに行くことにしました。

コース上には2台(モタードのヒトとミニバイクのヒト)いましたが、土手に向かって
歩いていくと、すぐに気付いてピットインしてくれたので、コースを横切って、現場へ。

んで、ちゃっちゃと掃除すると、モタードのヒトが迎えに来てくれてたので、
お言葉に甘えてピットまで乗せてもらいました。
(ここは見てないだろうけど、ありがとうございました!)

ピットにもどると、最初に挨拶してくれた人たちの一人が、『あの土はボクです。
ホントすみません!』とすぐに言いにきてくれました。

いえいえ、半分は自分の為だし、トミンはコース管理も走るヒトがやるシステムなので
気がついたヒトがやればいいんですよ。

コースアウト後はドキドキして戻るときに振り返る余裕なんて、無いと思うし、
すぐに名乗り出るだけで、じゅ〜〜〜ぶんエライと思いますよ。

と、ちょっといいヒトを演じてみたりしました(笑)
(分かってます!自意識過剰の自己満足です!)



後ろに乗せてくれたモタードのヒト。
タイムもボクと同じくらいで、引っ張ったり、引っ張られたりで楽しかったです。



今日のベスト☆

タイヤ終わっちゃって、タイムは更新できなかったけど、課題の練習できたし、
なんとなく心地よい人たちと一緒に走れたので、いい日でした。

午後はタイヤ交換(ウワサの新型 BT003!!!!)

トップへ
トップへ
戻る
戻る