08年2月11日 BT003!!

午前中の走行でフロントが終わってしまったので、交換を頼もうとリーンウィズ
電話してみました。すると。。。

チーフのSさんから
『んふふ、入りましたよ003が!とりあえず、来てみて下さい』
という一言が☆

さっそく飛んでいきました(笑)

んで、着いてみると、


うおーーーこれが003かぁ〜!!

ちなみに、今現在(08年2月12日)、出回っているのは
コンパウンド:SOFT to MEDIUM(TYPE4)のみ
サイズもリアは190サイズがまだ入ってないそうです。



スゲ〜、溝の形がゼンゼン違う!!
どっちかっていうと、ディアコルに似てる気がする。
ちなみに分かりにくいですが、フロントタイヤは縦溝が入っています。




BT003(左)−BT002(右)比較

上からタイヤを押してみると、断然、003の方が柔らかい!詳細は↓


ココでBT003情報〜!!!

※注 これはSさんがBSから入手した情報をボクが又聞きしたものであり、内容に
ついて(ボクもSさんも)一切責任持てません。購入や使用は全て自己責任で
お願いします。

BT003ココが変わった!

1.コンパウンドSOFT to MEDIUM(TYPE4)の追加。

従来モデルのBT002PROはST600用に開発されたプロダクションレース用の
タイヤであり、その性能は非常に高い面圧下で発揮するように作られていました。
しかし、それ程の面圧は一部の上級ライダー及びミューの高い路面でないと
掛けられず、中級以下のライダーや低ミューサーキットでは本来の性能を出し
切れないという弊害がありました。

そこで出てきたのがBT003のコンパウンドSOFT to MEDIUM(TYPE4)。002よりも
柔らかくすることで、タイヤを潰し易くし、低面圧、低ミュー下でも性能を発揮できる
いうことです。

しかし、開発段階で全日本ライダーがテストした際には、タイヤが潰れ過ぎてしまい
熱ダレが早かったという話もあり、上級ライダーや高ミューサーキットでは
今後リリースされるTYPE1〜TYPE3の方がマッチする場合もあるとの事。

2.更に厳しくなった温度依存性

従来型のBT002PROについても、ウォーマーが前提だとか、ディアコルと比べると
温度依存が高いといった評判があちこちにありましたが、BT003はさらに温度依存が
高くなったそうです。


1.の部分だけをみると、路面の荒れてるトミンがメインの、ボクみたいなピヨ太には
打ってつけのタイヤに思えます。

とはいうものの、Sさんによると現状では実践データはまったくと言っていいほど無く、
正直なんとも言えないということです。とくに新コンパウンドのSOFT to MEDIUM(TYPE4)
はどの程度の環境でマッチするのか分からないので、賭けの要素もあるとのコトです。

ちなみに価格はフロントタイヤは500円程度の差であり、大きな変化はありません。





そんで、じゃあ〜、オメーはどうしたんだ?ってトコですが、





もちろん入れますよ003を!!コンパウンドはSOFT to MEDIUM(TYPE4)!
リアは190サイズが未入荷なので今履いてる002のままです。



がはは、どうよ、先駆けよ?パイオニアよ?
(え?見ようによっては人身御供だって?)

つーわけで、装着したので次回走行レポには003のインプレを書きたいと思います。
(あ〜、今日の走行を午後枠で取ってれば、早速走れたのに・・・)

乞うご期待!!!!

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