08年3月2日 ファイヤーガレージ IN トミン

先日の梨本塾で、速い人からのアドバイスはやっぱし効く!と実感したので
トミン開催で有名なファイヤーガレージのスクールに行って来ました。

ちなみにスクール内容はワイルドさんしにちさんのトコで、ある程度下調べして
おりまして、目玉はインストラクターの方が一緒に走ってアドバイスする点や、
普段なかなかできないスタートの練習などです。

一応、めにゅ〜

20分走行×4本

スタート練習

ブレーキ練習


当日は8時半集合、結構参加者は多かったです。

ショップ主催のスクールだけあって参加者はショップ利用者がほとんど。
知り合いは一人もいなかったので、ちょびっと寂しかったです。

走行前に周りのヒトの話に耳を傾けると2週後に控えた筑波TTとかの話をしていて
なんか速ぇヒトばかりなんだろうか(上級クラスで申し込んだのもあって)と
ちょびっとビビリました。



フロントは2時間走行もののBT003(ソフトtoミディアム)

今日は前回の走行を参考にエア圧を冷間1.8で試してみることに。



リアはもう軽く20時間(笑)は使っているBT002(ミディアム)



さっそく1本目♪



1本目のインストラクターはFさん、メチャクチャ速えーー!(当たり前だけど)

ZABOさん、写真ありがとうございます!


こんな感じで、ホント真後からしっかり見てもらえます。
(Fさんは600に乗っているにも拘らず、ストレートですら立ち上がりから
ブレーキングまで常に真後ろに付けられてて、オイオイどんだけレベルが
違うんだって唖然としました!)

しばらく後ろで観察してもらって、その後は前に出て引っ張ってもらえます。

(抜かれるときも、まったく譲る気なんてなかったのに、あっさり1コーナーの
進入で抜かれました(笑)

引っ張るときもちゃんとコチラのペースに合わせてくれて(なんせストレートで振り返って
ずっとコチラ見てたし・・28秒台で走ってるのに)ラインや開け方など見せてくれます。

こんな感じで1本目終了〜。うお〜最初からチョー充実〜!


パドックに戻るとFさんが来てくれて、さっそくアドバイス☆

『全体的には悪くない。タイムアップを狙うなら、現状は1コーナー立ち上がりから、
トミン進入がかなり遅いからココを上げるのが一番効果的。』

『1コーナーはクリップを奥に取って、左の振りに合わせてスロットルでバイクを起こし
、起こした反動を使って、左に切り返す』
注:バイクが寝てる状態でやるとぶっ飛ぶ(ハイサイド)ので注意が必要


とのコト!!お〜なるほど!確かにあそこは1周の中で一番余裕があるというか
何もしていないゾーンなので、コレは効きそうだ☆

ちなみにエア圧を落としたフロントタイヤは、前回とはガラリと変わって、なんとなく
柔らかく、グリップ力抜群と言うコトなしのタイヤになりました。

あと、心配していた他の上級クラス参加者のペースですけど、走行開始直後こそ
ウォーマー使っているヒトも多かったので、結構な差がありましたが、タイヤが
温まって28秒台に入ってからは、抜かれたり、煽られたりは無かったので
安心しました。



2本目

1本目にもらったアドバイスを参考に、1コーナー〜トミンを重点的に走行♪

最初はクリップ付近でもあまりバイクが起きてなかくて、アクセルオンでリアタイヤが
おもいっきり流れたり、左の切替しでイン側に突きすぎて砂を巻き上げたりと
結構バタつきましたが、後半はそれなりに走れるようになりました。
(確かにバイクがそれなりに寝ている状態であせってアクセルで起こすと飛びそうです。
やるひとは自己責任で!)


走行終了後にまたまたFさんからアドバイス

『リッタークラスに乗ってるのだから、もっと立ち上がり重視で走るように。
イメージとしては立ち上がりのアクセルを開け始めるポイントを手前にする
のではなく、アクセル全開にするポイントを手前にする。』



2本目は28秒前半に♪


お昼を挟んで、スタートとブレーキングの練習。

スタートはリッタークラスだと5,000回転位でミートすると良い。あと1コーナーに
向けて始めからハングオンした状態でスタートを切るようにとのコト。

ふむふむ、ほんと参考になるの〜、具体的な基準を示してくれるので
ホントありがたい♪


3本目

走行前にインストラクターのFさんに自分のバイクに実際に乗ってもらい、サスの動きを
見てもらおうとお願い。『次の中級の枠で乗ってみるよ』と快く応諾してくれました☆

ところが3本目、今度はNSRに乗り換えたFさんが後ろから迫ってくるのを、視界の
スミに捕らえながら、走行していると、後ろからカシャシャーン!!と転倒音!

まさかと思って振り返ると、なんとFさんが最終コーナーで転倒!
かなり痛そうにしています。

でも、一応、起き上がって足を引きずりつつも歩いていたので、ホッとしました。
後で聞いてみたら、ブレーキを引きずって進入した際にフロントが切れ込んで
しまったとのコト。

バイクに乗ってもらうのは出来なくなってしまいましたが、大事に至らなくて
良かったです。

引き続き3本目


3本目、転倒したFさんの代わりにインストラクターとして走行していたのがYさん

この方もメッッチャクチャ速ぇーー!!

乗ってたマシンはスーパーデュークなんですが、リッター乗りのお手本のような
走らせ方で、立ち上がりで思いっきり置いてかれます。おまけに突っ込みがチョー鋭い!

数周後ろでチェックを入れてくれた後、またしても1コーナーでズバーーーーンと華麗に
抜かれました(笑)そんで、他のヒトを見に行ったのかあっという間に消えていった・・・


立ち上がりからストレート真ん中までが圧倒的に速いYさん。

走交後にYさんに聞きに行くと

『ガハハ、このバイク(スーパーデューク)も侮れないだろう(笑)』
と豪快に笑ってましたw

んで、アドバイスもしっかりしてくれて

『全体的に悪くないけど、1コーナーのブレーキがかなり早いな。もっと突っ込んで
奥までブレーキを引きずって進入するとタイム上がるよ』

『ただ、ブレーキ引きずって進入するやり方はブレーキのメンテを怠り、ブレーキの
戻りが悪い状態でやると、レバーを離してもパッドが離れず、フロントが切れ込む
可能性があるので、しっかりメンテするように』とメカ的なアドバイスもくれました。


4本目

今日教えてもらったことを振り返りながら、全開でがんばります!

まず、1コーナーをブレーキを奥にし、引きずって進入するようにします。これは意外と
イケル!タイヤが新しいのもあると思いますけど、思ったより深く進入できます。

また、バンク中にブレーキを引きずると、全開で荷重を掛けていても、ハーフバンク
程度で止まっていて、ブレーキを離した瞬間にパタンと倒れるので、コレはコレで
寝かしこみ(フルバンク)のタイミングも掴みやすいです☆

途中、Fさんが後ろに付けてくれたので、全開で逃げてみます。

んで、数周走っても抜かれなかったので、今度は譲って引っ張ってもらう作戦に☆
(後で聞いたら、突込みが鋭くなって抜けなくなったって言われました☆)

前に出たFさんはやっぱり速く、途中、遅いヒトを抜くときに追いつくものの、
クリア状態ではやっぱり離されます。でも、一応、視界には入る範囲で走れたので、
最後まで頑張りました!


頑張って頑張って追走中!!


んで、タイムはというと


お〜追いかけ中にベスト更新〜


まとめ

いや〜終わってみるとマジデ濃かった〜。今まで参加したスクールの中では
間違いなく一番だった気がします。

一緒に走ってくれるというのはホント大きいポイントで、とにかく効きました♪

タイムで頭打ちしてるヒト、ライディングやライン取りなど自分では何が悪いか
分からないけど、なんとなく旨くいかない感のある人は特にオススメな気がします。


以下、自分用メモで箇条書きです。

・コーナリング中の外足は土踏まずで踏む。かかとをステップホルダに押し付けるように
すると太もものタンクをホールドしやすい。

・スロットルは一握りで全開に出来ないときは、親指を離して残りの指で回しきる。

・タイムが出ないときの兆候、スロットルオフが早い。

おしまい

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