08年5月5日 オンボードカメラの台座作成

3月に筑波サーキットの走行会に行った時に、走行前の車検でオンボードの台座の
ダメだしをもらい、結局、取外すハメになった事があったので、台座を作り直す事にしました。



今はこんな感じ。

『ゴリアマウント』というタコ足みたいな台座をトップブリッジに巻いてます。
足事態はかなり硬めで動きにくいので、見た目とは裏腹に結構頑丈です。
でも、車検では見た目が大事(ボルトなど見るからにガッチリじゃないと
ダメみたい)のようなので、今回は見た目重視で作成しようと思います。



というわけで、新しく作ったのがコレ!
見るからにゴテゴテしく作りました(笑)


カメラを付けるとこんな感じ。今までの使いやすさを損なわず
見た目的により頑丈になった(自分では)と思われます。




以下、材料作り方

再作成時の自分用メモみたいモンなので、手抜きです。


ゴリラマウントの上部部分(カメラを装着するトコ)を切り離します。
(これがあるとワンタッチでカメラを脱着できるので、流用する)


ハンドルにどうつけるかが問題ですが、僕の場合はトップブリッジの鍵穴を
利用しました。

左側の丸い窪みに切り離したマウント部分を差込、もう一枚で挟んで固定。
これをL字の板で固定し、下部を鍵穴に固定します(言葉で書いても分かんない
ですね、すみません・・・・)


ようするにこんな感じにします。

あとはどう、ハンドルに固定するかですが、コレはバイクやハンドル形状によって違うと
思いますけど、多分そんなに難しくないです。


ボクは鍵穴の下にも鉄板を入れてボルトで挟み込んで固定しました。

費用的には500円くらいで、特別な加工も一切無しで30分くらいで作成。

今までより振動とか出るかもしれませんので、次は実走で試してみようと思います。

おしまい

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