08年5月24日 フロントフォーク(L側)シール交換&ブレーキメンテ

1月にオーバーホールしたフロントフォークですが、左側から再び
オイルが漏れ始めたので、シールを交換してきました。

以前からSさんに相談していたんですが、さすがに前回の交換から
早すぎるので、インナーチューブが曲がっているか、傷がついている
可能性があるかもしれないというお話・・・・

ただ、運悪く異物を吸い込んで、シールを傷つけてしまった可能性も
否定できないということなので、今回はとりあえず、シールを社外の強化品に
交換して、様子を見ることにしました。

これでダメならインナーチューブ交換になるので、期待大です。


最近、リーンウィズにほんと毎週来ている感じです。
毎々お世話になります\(_ _)

ちょうど、ピット作業が空いていて、すぐできるよ〜っと言われたので
さっそく、バイクをバラしてフロントフォークを抜きにかかります。

ちょうど、入院していたCBRを受け取りに来ていた愚者さんにも手伝って
もらって、二人でサクサク作業☆というか、愚者さんがほとんど作業(^o^;


フロントフォーク(L側)抜きました。

トップブリッジとハンドルを緩めるだけで抜けるので、次回は外して持ち込む
ようにしよう。次回なんて無い方がいいけど・・・


抜いたフォークは社長さんとSさんにおまかせ\(^o^)/

インナーチューブは目立った傷とか曲がりは無さそう。

R1000のインナーチューブはコーティングされていて、そうカンタンには
傷つかない仕様なので、目に見えない程度の曲がりか、もしくはやっぱり
シール破損かな〜。



というわけで、今回期待大の社外シールです。

どうやら建前では純正シールの3倍の強度(耐久性?)があるらしい。

コレについては今後、インプレしてみよう〜。


フロントフォークのオーバーホールって自分でできたらいいな〜っと思って、見学

したものの・・・・・・・

専用工具とか必要だし、強烈な力作業もあるしで自分で
やるのは無理そうです。イマイチ分からんし?(゜_。)?(。_゜)?

というわけで、タダ見てるのもジャマになるので、愚者さんに『汚過ぎる!!!』と
言われたキャリパーの清掃を開始☆。

清掃グッツは持ってきてなかったので、愚者さんから工具とついでに手も借りて、
リーンウィズさんからケミカル類も強奪して、二人でゴシゴシ♪
やっぱりほとんど愚者さんにやってもらった(⌒‐⌒)


今回、愚者さんに正式(?)な掃除の仕方を教えてもらったのですが、
どうやら今までのやり方はかなり手抜き仕様だったみたい。

やっぱし、ピストン回しって必要なのね・・・



掃除が終るころにフォークも出来上がって、組み付けて終了〜♪

二人で作業するとなんとなく耐久レースのピット作業みたいで楽しかったッス
愚者さん、ありがとうございました(o^v^o)

おしまい


おまけ


バクダン!!!?

帰りにトランポの荷台を見ると置いてありました・・・ま、まさか愚者さん?!
そ〜と持ち上げて音を聞いてみると時計の音しかしませんでした(笑)

ぐふふ、今度、黒王号のシート下にこっそり仕掛けて、罠にハメてみよう♪

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