09年3月14日 自家塗装 その3

その2の続き。。。

塗装から1週間(ホントは2日もあれば完全乾燥するそうです)が経過し、遂にマスキングを外す
ときが来ました!

あ〜、なんとかく小学校のときの図工を思い出す。。。ほら、あの、焼き物とか紙粘土系の作成
後から完成まで時間がかかる工作のワクワク感、、、分かります?

んで、マスキングを外してみると。。。。


フロントカウルはこんな感じ。。。


アンダーカウルはこんな感じ。。。


テールカウルはこんな感じ。。。



テールカウルパネルはこんな感じ。。。

真面目にやる場合はココから液体コンパウンドで磨いて光沢と深みを出します。
液だれしちゃった場合とかもこの過程で磨けば大抵はカバーできます。
ボクは当然、メンドクサイので省略しましたけど。。。



んで、装着してみるとこんな感じ。。。

カラーペイントの色を間違えた時はどうなる事かと思ったけど、出来上がりはまぁまぁな感じ。

でも、これだけじゃ、ちょこっとアクセントが足りない気がするので。


K2に乗っていた時に貼ろうとしてとって置いた、リムストライプを装着したり。。。



ABMカスタムした時に付いてたステッカーを装着したりして。。。



完成版はこんな感じ。。。。
どうでしょうか、費用5000円、実作業3時間にしてはまずますではないでしょうか。。。


  
ちなみにノーマルカウルからの推移はこんな感じ。
左からノーマルカウル、真ん中がレースカウル(白ゲル)、右がレースカウル塗装後。


その他イロイロ。。


シートラバーはTZRのレース用を装着しました。でもSSに装着させると面積が足りないので
後半部分には別のラバーでカバーしています。



あと、アンダーカウル底には耐熱シールを装着。。。

これやっとかないと、マフラーの熱で溶けるそうです(愚者さん情報、謝謝(*^▽^*)


あと、カウルステーにステーを咬ましてラップショットの台座を作りました。

ラップショットはR1000の時はスピードメーターに被せるように付けていましたが、水温とか
見にくかったし、オンボードで見るときにスピードメータがあると脱出速度とか参考になるので、
今回はメーター類が被らないように配置しました。。。


こちらはオンボードカメラの台座。最近のバイクはメーター類もトップブリッジもコンパクトに
なっているのでこういうギミックをつけるのは結構難しくなっています。



オンボード目線にするとこんな感じ。。。
画面の半分がメーターで埋まっている(笑)


自家塗装まとめ
 
 自家塗装はコストと労力を節約してもそこそこのものが出来る。。でも、カラースプレーだけは
ケチらない方がいいかも(できれば4本欲しいところ)。。。というのも、塗装する上で大抵のミス
は塗装が乾いてから磨けばカバーできるけど、塗装自体が薄いとそれが難しくなるから。。。

 今回はチョー速攻でやったけど、ボクとしてはコスト1万円くらいで作業時間5時間くらいかけ
れば十分及第点に達するんではないかと思います。。。ま〜だれかの参考になれば。。


うっかり忘れたコト

1.ゼッケン

せっかくスペース空けておいたのにゼッケン張り忘れた・・・・

2.増し締め
 コッチの方が重要。フィッティングの為に仮締めで止めたまま、増し締めするの忘れた・・・
このまま走ったらバラバラになりそう。。。というかハングオンしたらシートが落ちると思う。。。
次回、走るときは忘れないうようにせねば。。。

おしまい
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