09年5月31日 梨本塾に行ってきました

しにちなかおさん、写真ありがとうございました!


 トミンはこれからの季節は水温がキツくて走れないだろうと思ったので、クリア取り放題の梨
塾に行ってきました。

 といっても、天気予報は直前まで最悪だったので、ギリギリまで参加を迷って、ようやく決断し
て申込んだのが前日の21時。。スタッフの方、ホントすみませんでしたm(_ _)m

あ、そうそう、あと今日からこの↓新兵器投入です。。


そう、念願の屋根つきのトランポです。。軽トラと比べるとマジで天と地。。
ステゴンは5ナンバーのくせに異様なまでに室内が広くて、かなり余裕で装備が乗ります。
(中でも初期型が一番、室内が広いらしい)


んで、当日

朝から霧雨が舞っていたにも関わらず、トミンに着いてみると意外と参加者が多い。。
知り合いはko-kiさん、ワイルドピッチさん、Aをねらえさん、しにちなかおさん、VFR王子さん

ちなみにこの日の天気はトミンウェザーを立証するかのように、K−RUNの終了までもって、レ
ース終了直後に降り出すという感じで、やっぱ梨塾には何かが憑いているみたい・・


んで、1本目

ここ数日、雨ばっかで路面も汚れてる気がしたので、最初は慎重に慎重に走りだす。途中、ち
ょこっと霧雨が降り始めて、さらにビビッてイマイチ気持ちよく走れない。。タイムは28.2。。。


2本目

霧雨は止んで、路面も大分キレイになってきた感じで、状況的にはバッチリ。。タイヤも1時間
使っただけのディアコルだし、マシンも快調。。でも、かつて無いほどカンペキな状況だったにも
関わらず、タイムは27.8でゼンゼン伸びない。。。

理由は明白で、進入時にマシンホールドが甘くてハンドルを押さえてしまって、向きが変わらな
いからなんですが、この日はどんなに気をつけて外足で踏ん張っても、どうしてもホールド出来
なかった・・・前乗り防止用のタンクカバー買おうかな〜。。。


ホールドできないで、もがき中。。
この日はやたらシールドが曇るので、ちょこっと開けて走っていました。。

途中、ko-kiさんが後ろからきたので、ラインを譲って少しだけストーキング(あっという間に小さ
くなっていったけど)。
ko-kiさんの走らせ方はウルトラスムーズというか、ホント挙動が安定していて、無駄な動きがな
い。。すんごく速いけど、すんごく滑らかでかなり衝撃的だった。。あ〜なりてェ〜。。

走行の合間には思わず質問攻めにしちゃったんですが、ホールドの仕方からグリップの握り方
までチョー初歩の質問にも紳士に答えてくれてました。。ホントありがとうございました(o^v^o)


予選タイムアタック

Aクラスはko-kiさん以外はたぶん持ちタイムが拮抗しているハズなので、頑張って走ります。
でも、1周のウチ必ずどこかでミスってしまって、アタック失敗・・・あ〜ヤバイかも、2列目にな
ると厳しいな〜とか思ってたら、どうやら周りの人たちもあんまり調子は良くなかったみたいで、
予選タイム27.8で2位でした。

1位は当然ブッチギリでko-kiさん(ほんの2、3周で27秒前半出して、あとは様子見って感じの
余裕ぶり!)、3位はAをねらえさんでした。。


Aクラス決勝

いつもながらスタートはほとんど経験が無いので、かなり緊張します。特にトミンはよっぽどタイ
ム差がない限り、パッシングは出来ないのでなおさらです。

一応、予選結果が発表されてから、レース展開別に作戦みたいなものを考えましたが、

@スタート大成功でホールショット
⇒ko-kiさんにすぐ抜かれるだろうけど、ダメもとで全力で逃げる。。

Aスタートちょこっと成功で1コーナーを2位通過
⇒ko-kiさん、Aをねらえさんどちらが3位でもボクより持ちタイムが速いので、とにかく逃げ
る。。

Bスタート失敗で1コーナーを3位通過
⇒もはや出来ることはほぼ無いけど、わずかな可能性に賭けて前の二人を全力で追う。。

と、どの展開でも全力で行くしか選択肢がなかったので、途中で思考を止めました(笑)

んで、スタート

色々心配したワリには、フロントを上げることなく無難にこなした感じで、ko-kiさんに続いて、2
位で1コーナーを通過。。。

ko-kiさんに前に出られてしまった時点でぶっちぎられるのは時間の問題なので、3位のAをね
らえさんに照準を合わせる。。

Aをねらえさんは今日は調子が悪そうだけど、もともと持ちタイムは27秒前半のヒトなので、そ
うカンタンには振り切れないだろう。。
でも、コチラも27秒台で走っている限りはまず抜かれないはずなので、ギア抜けとブレーキン
グミスに気をつけて序盤は頑張って走る。。ちなみにブロックラインは使わない、というより使っ
たこと無いので使えないw

レース中盤に差し掛かると、トミンコーナーの立ち上がりで、S字に進入するAをねらえさんが見
えるようになってきた。。ふ〜コレでちょこっと一息つけるかな。。とか一瞬思ったけど、それで
も1ミスで追いつかれる差なので、結局ペースは落とさずに引き続き、全力(泣)。。。

ラスト5周にもなると、もう体力が限界にきて、フロント押さえつけられなくなって、ポンポンウィリ
ーして余計疲れる。。。

でも、頑張った甲斐はあって、最後までポジションはキープできて、そのままチェッカー!!

レース展開自体はボク達以外も結構間隔が空いてしまったみたいで、motoGPチックな感じ
の、アーブさんが見てたらきっと睡魔に襲われちゃうだろうな〜、ていう展開だったんですが、
でもま〜頑張った、頑張った♪

んで、チェッカー後は左コーナー手前で一度停止して、順位確認後にトップだけウィニングラン
へ、2位以下はピットに帰るんですが、この日は何故かなかなかピットに帰る合図がでない。。

ボクは横にいたAをねらえさんとおしゃべりしつつも、アイドリングでドンドン水温が上がるマシ
ンが心配で、早くピットに帰りたいとかホンキで思っていました。。。

そして水温が110度を超えていよいよイヤ〜ンな感じになってきた所で、スタッフのヒトがボク
を指差して、なんか言っている?ハイ〜!?

なんか、排気音がうるさくてよく聞こえないんだけど、先に行けって事みたい・・・

は??オレ、2位ですよ?

んで、依然として状況が良くわかんなかったんですが、とりあえず走ってメインストレートまで行
くと、ブンゲンさんにチェッカーフラグ渡される。。

ココでようやく原因がわかりました。。どうやら、ぶっちぎりで1位だったko-kiさんがダブルチェッ
カーをやってしまったみたいで、2ポジション降格になっちゃって、ボクが繰り上げ1位になった
とのコト。。

というわけで、カンペキにタナボタなんですが、Aクラス優勝となりました。。

今年の梨塾の目標はAクラスの優勝だったので、一応これで達成できたワケなんですが、まさ
かタナボタで達成するとは思っていなかったので、ちょこっと微妙な心境です(笑)

でも、ま〜素直に嬉しいとも思うので、この結果を喜ぼうと思います(;^_^A
次は実力で勝てる様にしたいです!ウスッ!!


優勝景品でもらったグリル鍋。。ありがとうございました。。

とりあえず、おしまい

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備忘

FIN:H⇒3・1/2
FT:H⇒3/4
FC(低速):H⇒3
FC(高速):H⇒2(STD)

RIN:H⇒182.3mm(STD)
RT:H⇒1・3/4(STD)
RC(低速):H⇒1(STD)
RC(高速):H⇒3(STD)

タイヤ ディアブロスーパーコルサ(1.70.1.70) SC2 使用2時間
スプロケ 15−44

次回
・リアが柔らかすぎ、RIを1回転かける。リアがブレーキングでグリップしないのはリアの
反力が弱いから。FI掛けても解決しない。
・ディアコル冷間1.75がよさそう
・先週の自分と違うのは当たり前。先週できたことを同じようにやってできないのは当たり前。今の自分でできること
を探す。
・侵入で全てを使いきっているから旋回、立ち上がりで余裕がない。大事なのは立ち上がり。常に先の動きを考える
・同じトコで滑った話をしていてもしょうがない。みんな乗り方もマシンも体格も違う、同じトコで滑っても理由が同じと
は限らない。
・たまにはタイムやオンボードを気にしないで乗ってもいい
・メリハリが無い。
・下半身のマシンホールドが甘い。ブレーキで手に荷重がいってしまって路面からのフィードバックが感じられてな
い。ブレーキングで手で支えている状態以降、旋回中も手で支えている。手でハンドルを固定してしまっている。最低
でも旋回に入るときには手から荷重を抜く。
・上の状態だからすぐにウデ上がりの状態になって短時間しか全開できない。タイヤの依存度も高くなる、フロントか
らいきそうになる。ブレーキング時のイン側の足のホールドを外して外足ホールドの練習する。
・立ち上がりで姿勢が安定したら、脱力して後輪に荷重する。
・リーンイン気味で手に余裕が無いからスロットルを一巻きで全開にできない。ウェイトに小指が来るくらいで斜め45
度くらいで握ってみる。
・最終のブレーキングが甘い。オーバースピード気味に進入すれば左でもひざ摺れる。スロットルは親指入れる。