09年7月19日 パワーチェック!(IN ドクターSUDA)

 三連休で時間があったのと、マシン的にも今がピークだろうということで、『エッジで走れ』で
有名なドクターSUDAでパワーチェックをしてきました。。。

 んで、結果はというと131.5ps、7.5k-gmでした。。。

 パワーチェックグラフ ⇒ GSXR750K9.JPG 

 この日は気温35.4℃、気圧1015mBarという計測するには劣悪な条件だったので、ま〜
この条件では良い方なんじゃないかと。。

 ちなみに『エッジで走れ』で使われてた広報車が128ps、7.6k-gmだったので、マフラー換
えた状態で広報車並みの数値が出ているコトになります。

 正直やる前は、USヨシムラという本家ヨシムラの公認すら与えられていない、価格も正規品
の半分しかないマフラーで『ちゃんとパワー出るンかいな??』とちょっと不安だったんですが、
実際にはしっかりパワーは出るし、純正にあったトルクの谷もキレイに無くなっているしで、かな
りビックリ。。。改めでお得だと思います、USヨシムラ。。。

 あと、今回、ハッキリしたのが『オーバーレブ特性』で、今まで750のくせにR600と同じレッド
ゾーン(15000回転※)だったコトもあって、『ホンマにこんなに回んのかい??』という疑問が
あって、筑波でも14000回転でシフトアップしてたりしたんですが、テストしてみると、実際には
レブ付近でもピークとほとんど変わらない出力が出ていて、かなりオーバーレブ特性に優れた
エンジンであることが判明。。。これならしっかりリミットまで回した方が伸びると思われるので、
次から修正しようと思います。。いや〜スズキさん、疑ってスミマセンでした。。。

 ※テスター上のレブリミットとタコメーター上のレブリミットで500回転ほど差があります。テス
ター上は14500回転でレブリミットが効いて、タコメーター上では15000回転でリミットが効き
ます。

 他に気になった点といえば、空燃比で10000回転以降で14近く(標準は13前後)まで行って
しまって、若干薄くなる傾向にあるようです。。
 多分、ボクのヤツはなんちゃってレーサーで2次エアキャンセルしていないコトとかが原因と
思われるのですが、濃い分なら被るだけだけど、薄いとブローしやすくなるし、水温も上がりや
すくなるので、やっぱ夏の間は低速サーキットは控えた方が良さそう。。。
 そういや今まで一回もプラグ見て無いけど、一回見てみて焼けすぎてるなら、1番上げてみる
のも手かも。。ま〜吸排気チューン程度で壊れるコトはまずないけど、でも、ピークコンディショ
ンは確実に短くなる(K2で経験済み)から意外とバカにできないんだよね〜。。。

 まとめ
 単純な興味だけでなく、今後エンジンコンディションが変わってきた時に指標とする上でもチェ
ックしてみて良かったと思います。。感覚とデータの刷り合わせにもなるし、とっても参考になっ
た。。


写真とか


ドクターSUDAさんには今回初めて行きましたが、とってもキレイなお店で、対応も親切
でした。。場所は246沿いにあるんですが、うっかり通りすぎやすいので注意が必要。。



チェック中。。。準備が整うと呼んでくれて目の前で計測してくれます。。
計測した内容はその場で細かく説明してくれて、注意点も教えてくれます。



あと、お店の前には新型R1の試乗車がありました。。。
近くで見るのは初めてですが、ホントにマフラーがでかい・・・



ライトはギョロ目でした。。。最初、ちょっと微妙と思ったんですけど、実はライトの横の
黒い部分がエアインテークになっているので、コレはコレで効率的なデザインなのかも・・・

ま〜そんな事よりも、国内仕様なので、180キロでリミッターが効くほうがサーキット組には
問題かも。。ノーマルレシオだと2速で終了らしい(笑)



話はコロッと変わりますが、家に帰ったら先日ヤフオクで落としたストライカーの
バックステップが届いてた。。。装着はメンドクサイのでまた今度。。。

おしまい

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